No88: スマホのストレージが少ない でも音楽を持ち歩きたい

iPhone7を使い始めてから1週間が経過しました。

今の所、「思ったよりも普通に使えている」というのが感想です。
Androidと比べて良いところ、悪いところは当然あるのですが、それは一長一短。
どちらが優れているという話ではないと思います。

さて、iPhoneの悪いところとして真っ先に挙げられるのが、外部ストレージが使えないということです。

アプリをたくさん入れる人、動画をたくさん撮る人、音楽をたくさん入れる人などなど…
渡しの場合、前2つはどうでもいいのですが、音楽だけは別です。

近所のスーパーに行くときでも、なんとなく音楽を聴きながら行きます。
余計な人に話しかけられないようにという防衛手段も兼ねていますしね。

ですので、音楽を入れるとストレージがすぐに無くなってしまいます。
まあ私の音楽ファイルは全部で8.5GBくらいなので、少ない方なのでしょうけど。

対策として使い始めたのがGoogle Play Musicです。

Google Play Musicと聞くと、月額の音楽ストリーミングサービスを想像するかもしれません。
しかし、このサービスは全く別の使い方ができます。

手持ちのGoogleアカウントでPlay Musicに初めて入るとこんな画面が表示されます。
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明らかに某りんご社意識した宣伝ですが、注目すべきは右側のクラウドマークの部分。
自分の手持ちの音楽ファイルをアップロードできるという点です。

そして、中央に小さくですが、無料サービスと明記されています。

仕様として、無料版では50000曲まで手持ちの音楽ファイルをアップロードすることができるそうです。
12曲のアルバムに換算すると4166枚分に相当します。

十分過ぎますね。

手持ちの音楽ファイルをすべてPlay Musicにアップロード。
それらをiPhoneのPlay Musicアプリから再生。

もちろんデータ通信を行いますが、UQモバイルの低速モードで通信すれば、通信量がかからずに音楽を聴き続けることができます。
音切れなどもほとんどありません。

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音楽ファイルのアップロードはChromeか、ミュージックマネージャーというソフトを使用して行います。
私はミュージックマネージャーを使用しました。

アップロードには2日くらいかかりましたが、一度上げてしまえばその後の手間はありません。
ミュージックマネージャーには、フォルダを監視し、追加された楽曲を自動でPlay Musicに保存する機能もあります。

無制限通信が可能なSIMを使っている方限定の技ですが、端末とPCをつないで云々といった手間も消えますし、一考の価値はあるかと。