No79: 褒められたこと

自分が当たり前にやっていることでも、他の人から見ると「こいつスゲー」っとなることはありますよね。
どうやら私にもそう言う部分があったようです。

それは、発表の仕方です。

私は現在、新入社員研修の真っ只中です。
他の企業の方がどういった研修を受けているかは知りませんが、私のいる会社では、人前で自分の考えを発表する機会が多いです。

そこで、私の発表が上手いとお褒めの言葉を頂きました。
笑いを誘う方から真面目な方まで、一通りの発表が並以上らしいです。

しかし、私はいまいちピンときていないのです。
何故なら、自分が当たり前にやっていることだから。

「呼吸の仕方上手いね」と褒められたとしたら、大概の方がピンとこないでしょう。

ですが、実際褒められているのだから、それなりに上手いのでしょう。
そして、多少は自信を持って良いのでしょう。

こうなったルーツを探ってみていたのですが、大体が研究室のおかげでしょう。
発表の仕方やスライドの作り方には、相当うるさい教授でしたから。

「大学でやってきたことは仕事で活かせない」なんて意見をたまに見ますが、そんなことは全然ないです。
いや、なかったです。

以上、ちょっとだけ自分に自身が持てた話でした。