No13:グラフ地獄

台風18号の急カーブに「だと思った」という感想を漏らした今日このごろ.

私が住んでいる場所に来るのは20日とかでしょうから…

ああ,ミーティングとかぶってるダルい…
そう言えば後期始まる日とも近いダルい…

徒歩で行くから余計めんどい…

昔はなんとも思ってませんでしたが,台風と雪は消えてなくなればいいと思う.

台風は純粋に面倒.
雪は路上で雪合戦しだす野生動物が湧くので面倒.

四季とかなくていいので,年中気温が10℃くらいの場所で過ごしたいです.

グラフ地獄

私は研究で音響処理的なことをしているのですが,目で見えないものをコネコネしているのでちょくちょくトラブルが起きます.

なので,確認のためにCSVファイルにログ書き出して波形見たりします.
グラフ化はNumbersとかエクセルとか使うのですが,音響データの波形ってデータ数がね,とんでもなく多い.

お陰でグラフ化すると動作が重い重い.

現状は1分間の音源をプログラムに通すと4000個くらいのデータが吐き出されるのですが,これはまだマシな方ですね.
ちょっと前だと8000個くらい出てきて,頻繁に処理落ちしてましたから.

「R覚えろや」って声が何処からか聞こえてくる気がします.
(実際その通りではある)

そして似たようなグラフをずっと見てるので,どのグラフが何のグラフか分からなくなる…

処理落ちと錯乱.
まさにグラフ地獄.

信号処理は結構好きなんですけどね.

しかしようやく,上手く目的の結果を導き出せそうな所まで来ています.
もう少しでグラフ地獄を抜ける事ができる!

(そして実験地獄,論文地獄…)